PHOTO IN
KAWAGUCHI 12/31

無事・・・と言えるかは微妙ですが、撮影は終了し、
メンバーはここで解散、自分は波路さんを駅の改札まで送る役目でしたが、
そのときの足元は、真っ白で結構な深さもあった、
一歩一歩の歩幅は狭くなり、堅実かつ確実に歩かなければならなかったが、
新雪を踏む感触は、やはり気持ちがいい、
しかし、久々にこれだけの雪景色を直接見て感慨深いものもあった。

でも、雪景色よりはるかに美しいのは、、、お察しの通りです。

午後3時前の駅前の模様。


まさに、雪降る街角。


帰りはやはり道路はノロノロに、
バスが来るのは当然遅れ、乗ってからも・・・、
通常は20分ほどで着くのだが、この日は約4倍の80分ほどかかった、
1時間ちょっと経ち、乗客は自分を含めて2名に、
バスが終点まで約半分の辺りに来たとことで、その一人が降りた、
残ったのは自分ひとり、そんな時運転手さんが、

「お客さんどちらまでですか?」

と、タクシーのように話しかけられちゃいました(笑)
大晦日なのでこの後の予定などを心配してくれたんでしょう、
(若い良い男系の運ちゃんでした)。

♪お・お・ゆ・き・降り積もり、道路は完璧シャーベット、
速度激減、時間激増、
「まだ時間かかりそうですよ」

っていうじゃなぁ〜い、

でも僕は、すぐ先の橋を越えれば、流れがスムーズになるのを知ってますからぁ〜〜〜、

残念!

話しかけられてから10分もしないうちに目的地に着いちゃったよ、運ちゃん若いね、

斬り!

お粗末さまでした。


前へ戻る