LIVE IN DUO
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大和波路 司会に歌に大活躍!・その4

本人のコメントは掲示板などにも書いていましたが、
今回は初めて生バンドをバックに歌ったと言うことで、
「癖になっちゃうかも・・・」と、とても気持ちよく歌っていました。
(歌う前に一杯引っかけているので余計気持ちよかったのかも(笑)

今後歌っていくのならば、今回のようなしっとりとした曲がぴったりでしょうね、
ヒーリングソングと言われる曲、ボサノバなどを歌ってほしい、
もっと歌い込んで行けば、形になる可能性も高いと思うのだが・・・。

また、司会者としてもしっかりと進行をしつつ、
ちゃっかりボケるところも、さすがです!
波路さんはやはり、トークが面白いですね、
結城さんが司会役を与えた理由が”トークを聞かせたい”と言うことで、
まさに狙い通りの起用だったと言えるのでしょう、よっ!名プロデューサー!。

歌い終わった波路さんは、再び司会者に変身!

ラストを勤めるのはSAKIさんの2曲目でコーラスを勤めた、
鶴田真由似のあやちゃんです、実際に見るとさらに可愛いですよ!
皆さん、直接見ないと損しますよ、
ちなみにあやちゃんは
アルゼンチン代表のクレスポの大ファンですので、
クレスポさん、日本に来たときはよろしく〜(って日本語じゃ読めんって)

前回は既存の曲を2曲歌いましたが、今回はオリジナル曲を披露!
【Trying Snow】と【Forevr】の2曲です。

まずは1曲目【Trying Snow】を歌っている姿、

続いて【Forevr】を歌っています、

前回は堅さが目立って、声を出そうとする意識が強すぎて、
変に力が入っていた印象を受けたが、
今回は思いっきり楽しんでいる雰囲気、
そして1番印象に残ったのは、かわいい!
と言うのは前回散々言っているので、今回は歌の印象から。

オリジナルの曲を2曲聴いて、印象に残ったのは、
メロディーをしっかり捉えて、詩を乗せて歌っている、
これは天性の才能なのだろうか・・・、歌が相当好きなのは間違いなさそうだ。

ただ、声が後半出難くなっていたのが気になった、
実はあやちゃんの唄の先生でもある波路さんが、ライブ後こう指摘していた、
「歌っているときに、両手をお腹から胸に絞るようにもってくる動きは、
 体に力が入ってしまい、かえって声が出にくくなってしまうよ」と。
(2枚目の写真参照)

しかし、今回はライブを楽しんで気持ちよく歌っていたように見えたので、
見ているほうも気持ちが良くなったのは確かなことだ。


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