大和波路 たった1曲の初ライブ・その3
さて歌の感想になりますが、本人いわく
「お酒が入っていれば、良かったかも」
と、昔、西鉄ライオンズの豊田・中西が2日酔いでホームラン連発の、
野武士野球並みの酒豪振りな発言をしたが、
お酒を飲んで歌うのは、のどに負担がかかるのでは?とプチ疑問、
ステージに立つと、やはり背筋がスッと伸び美しい、
歌い始めたのを聞くと、実に優しくてさわやかな声、
曲がゆるやかで、詩も悲しい気持ちなので余計声に合ったのでしょう、
み〜ちゃんの歌声には、話し声同様に引き込まれます、
歌全体に関しては歌詞を見ながらと言うことで、
若干詩の伝わり方が弱い印象で軽い感じを受けてしまいました。
もちろん始めて人前で歌ったわけだし、準備期間もなかったので、
今回はしょうがないでしょう、こちらも経験なんでしょうね。
そのあともう一人のボイストレーナーの先生がお連れになったお弟子さんが
歌いまして、無事終了、
そしてあやちゃんとSAKIさんは面接ふうなことがあり、
少し離れた席で偉い人(のようです)と結城さんを交えお話をしていました、
その後2人の先生がセッションして、フォークな時間に。
そしてさらに2廻り目ということでもう1ステージを3人が行いました、
あやちゃんは”好きになってよかった/加藤いずみ”
を歌うと言う、オールナイトニッポンで加藤いずみさんを知って、
一躍この繊細な想いの詩に引き込まれ、
そのあとも”この街が好きだよ”など何枚かCDを買った好きなアーティスト、
”好きになってよかった”にはワタクシ自身に思い入れのある曲だからか、
歌うあやちゃんを見て、つい口づさみ目が少し熱くなった、
このときのあやちゃんは最初より力が抜けていたように感じた。
さらにまだまだ閉店まで続く勢いでしたが、
電車の都合もあり、22:45店を出ました、
み〜ちゃんが出入り口で見送ってくれたのにも感動、
なんて幸せなやつなんだと、思いつつ振り返らずクールに駅へと駆け出した、
でも赤信号ですぐ止まっちゃったけど(ん〜ドラマだったら青なのに)
これが今回のライブを見た感想でした、
これからも続くようなので、レポートできればしたいと思います、
今回来られなかった方で、ご興味をもたれた方は、
このサイトをチェックしていてください、日程が決まれば、
お知らせいたしますので、ちらりちらりと見に来てください。
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