LIVE IN
PENGUIN HOUSE

 最初に演奏するバンドが到着し、リハーサルを始めた所で、
2番目に出演予定のバンドがキャンセルになり、2バンド編成に、
そのため19時30分開演の予定が、20時に変更されました、
と言ってもわれわれの出番は元々21時ころだったので変わりはないわけです。

一刻一刻と出番が迫る、主役の波路さんは電話を掛けに店の外へ行くと、
なかなか帰ってこない、
「まさかプレッシャーに負けて、敵前逃亡か!?」
そう浮かんだころ、年配のカップルがご来場、
どうやら波路さんのご両親のようで、ワタクシは挨拶をし、
”大和波路探索隊”として外に出たのでした。

しばらく周りを見ているとなにやら見慣れた人が歩いてきます、
それは大きな紙袋を下げた波路さんでした、
その紙袋は、”高円寺名物踊り子サブレ”で、バンドのみんなに配るのだとか、
ご両親が到着していることを告げ、水を買いにコンビニへ行くのに付き合い、
会場へ。

 1番目のバンドの演奏が終了し、
楽器の設置が始まりました、波路さんはお化粧直しをし、
ステージ用の衣装に着替えました、実にシックな黒の衣装、
小梶さんご希望の!?ミニスカート姿でご登場!
黒のタイツがまたなんともいえない色気をかもし出していました。

(紙が邪魔ぁ〜と言う叫びは、胸の内に留めておきましょう(笑)


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